近江商人 商売十訓からタクシー営業を考える

タクシーネタ
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今の時代、近江商人の教えを守りこの不景気の中でも成長いく企業が沢山あります。

しかし昔と違い、今の社会では馴染まない教えもあります。

ただ、1つ言えることは
お客様の事をしっかり考え、そしてどのように商売をしていくか?

この点にブレが無く、あなたの営業哲学にしっかりと構築されているか?

下記は近江商人 商売十訓です。

営業哲学を凝縮された内容となっていますので、タクシー運転手をはじめタクシー会社の中の人は、一度参考にしてみてはいかがでしょうか?

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近江商人 商売十訓まとめ

  1. 商売は世の為、人の為の奉仕にして、利益はその当然の報酬なり
  2. 店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品の如何
  3. 売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永遠の客をつくる
  4. 資金の少なきを憂うなかれ、信用の足らざるを憂うべし
  5. 無理に売るな、客の好むものも売るな、客の為になるものを売れ
  6. 良きものを売るは善なり、良き品を広告して多く売ることはさらに善なり
  7. 紙一枚でも景品はお客を喜ばせる、つけてあげるもののないとき笑顔を景品にせよ
  8. 正札を守れ、値引きは却って気持ちを悪くするくらいが落ちだ
  9. 今日の損益を常に考えよ、今日の損益を明らかにしないでは、寝につかぬ習慣にせよ
  10. 商売には好況、不況はない、いずれにしても儲けねばならぬ

これぞ営業の原点を見た気がします(私個人は特に5と6番が好きです)

安くても高くても欲しい人に欲しい物を売る。
そして、欲しい人にもっと知ってもらい買ってもらう。

だから、欲しいと求めているお客様に対して私たちは全力で提供していかなくてはなりません。

そのような意味で、タクシー業界はまだまだお客様に対して、提案や提供がうまく出来ていないように感じます。
どうでしょうか?

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