コロナウイルスでタクシー運転手が緊急事態?うつらないための対策を私なりに考えたみた

タクシーネタ
スポンサーリンク

毎日テレビが報じる
コロナウィルスに感染したタクシー運転手のニュース

もうはっきり言って、タクシー業界へのイメージがダダ下がりです
もはや、ネタ?と思えるほど連日放送していて
もういい加減にしてほしいほど

おかげさまで、収益が大幅に下がりました
(これだけが原因ではないとおもいますが…)

あなたはどうですか?

でもまあ、そんなことを考えたところでどうなるわけでもなく、ただ私たちは、日々の業務を淡々とこなすしかないんですよね

収益はもう仕方がないとして
重要なのは

自分にコロナウィルスが移されるか、どうなのか?

というのが1番の心配事

コロナウィルスの感染範囲が日々広まるなか
いつ自分のタクシーに感染者が乗車してくるのか?
毎日ひやひやしています

もはや、時間の問題だとばかりに少し諦め的なものが自分の中にあります。絶望感のようなもの。

とはいえ、だからといって完全に諦めているわけでもなく
最後まで、コロナウィルスと対峙していくつもりではあります

で、前置きが長くなりましたが
今回はそんなコロナウィルスに対し、どのようにして自分を守れるのか?

自己防衛策を書いてみたいと思います

スポンサーリンク

タクシー運転手が、風邪を移されないための対策方法(自分の見解)


下記の内容は以前に書いた風邪対策への予防法です

これに付け加え今回は+αで、自分の考えるコロナウィルス対策を書いてみます
関連記事
風邪(熱あり)を引いているのにマスクをしない人(客)!職場が密室(車内)なので気をつけて!

【会話は必要最低限に】
時おり『この客は風邪を移したいのか?』と思うくらいに喋りかけてくる人がいます

当然風邪の菌をばらまいているわけですから
会話は必要最低限しかしません

【窓を全開に開ける(おすすめ)
冬の時期は窓を締め切っていて密室状態だと思います

お客さんを降ろしたあとも締め切っていると思いますが、それでは風邪の菌はいつまでも車内にこもっています

ですのでお客さんが降りた瞬間から窓を全開にし、しばらく走行します
(菌を飛ばす)

かなり寒いですが効果はあると思います
テレビでも換気は効果的と言っていました!

【うがいをする】
100%風邪の菌を吸っていると思いますので、お客さんを降ろしたあとうがいすると効果的です

お医者さんも、数分から数時間おきにうがいしているそうです

ポイントとしては
・まず始めに手を洗う
・うがいを数回する
・出来ることなら、顔も洗うといいでしょう!
(顔にも菌が付いていますからね!)
・再び手をしっかり洗う

【日ごろから栄養のあるものを食べる】
タクシーをやっていると、どうしても不規則で栄養が偏りがちになります

当然、風邪への抵抗力も落ちてきます
そんなときはトマトジュースを飲むようにしています(私の場合)

最近少し体が弱ってきたなと感じたときは、かなり重宝します

【マスクをする】
最近では、マスクを着用をしたところで効果がないとも言われておりますが、100%無意味とは思ってはいません

装着しないよりも、した方がいくぶん守れるはずだと思っています

とはいえ、市場ではマスクの供給がおいついおらず、もしかすると手元に無い人もおられるかもしれません

その場合は下の項目↓
【沈静化するまで会社を休む】
はっきり言ってこれがコロナウィルスから自分を守る、一番最適な方法だと思っています

極力、家から出ない

いまでは出勤をひかえ、ネットやテレビ電話などを利用し、在宅で業務にあたる大企業もふえてきているくらいです

もちろん私たちの業態では不可能ですが、沈静化するまで会社を休むという手段も考えなくてはなりません(体の弱い人はとくに)

その間、給料が入ってきませんので大変厳しいですが
伝染することを思うと、やはり背に腹はかえられません

ですので、有給休暇などを使用しなんとか乗りきるという方法もありかと思います

まとめ


昨今タクシー業界におけるマイナス要因が盛りだくさんありすぎ、はっきり言ってめげそうなレベルです

今回、コロナウィルスに対しての自分なりの対策方法を書きましたが、全くをもって防げる気ぎしないという…
それだけ、コロナウィルスへの恐怖が大きいということです

今後、
『俺はコロナウィルスに負けない!』と奮起しつつ業務にあたるのか
それとも
『お金の心配はあるが、背に腹はかえりない…』と、沈静化するまで諦めるか
まあ…判断の難しいところてすが

コメント

タイトルとURLをコピーしました