職場で悪口を言われている気がする。うんざりする。何か良い対処法はない?そんなあなたにお勧めしたい魔法の言葉

人間関係のネタ
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職場で自分の悪口や嫌みを言われているような気がする。確証はないけど、おそらく······言われている。

だって、職場の人達がこっちを見ながら、何やらこそこそと話している姿をよく目撃するから······。

なんで自分が、陰口を叩かれるようになったのか理由は分からないけど······。

あなたもこの様な経験をしたことがありませんか? もしかすると今、胃をキリキリとさせながら、これを読んでくれているのかもしれませんね。

実は私も過去、陰で悪口を言われ物凄く悩んでた時期がありました。あれって、本当に辛く心細くなります。あの時は職場に親しい人が居なかったので余計に辛かったです。

陰で人の悪口を言う。多感な学生時代ならいざ知らず、大人になり社会人となった今でも、そういう嫌がらせ(のような)をする人は居ます。本当うんざりする。

本来なら、悪意を向けている人たちに止めてもらうようにお願いするところだと思うのですが······でもそれは難しいですよね(汗) まあ、言ったところで止めてくれるとも思えませんが······。

では、陰でこそこそと自分の悪口を言われた時(言われたかもしれないと感じた時)に、一体どうすれば良いのか?

そこで私がお勧めしたい解決方法
──それは自己暗示です。

つまり、悪口があまり気にしなくなるよう自分に魔法の言葉を掛けるの方法です。

もちろん、悪口に対し絶対に効果があるとまではいいませんが、ですが多少聞き流せられるようになります。筆者がそうですから。

するとどうなるのか

・魔法の言葉を掛けた時と、そうでない時の心のダメージが減った。心に余裕ができた。
・結果、気の合う友達が増えた。
・最終的に、悪意を向けていた人は悪口を言わなくなっていった。

これら全てが私の実体験です。

少し精神論の入った話になりますが······。

ですが、この魔法の言葉を物にすれば、きっとあなたも、悪口があまり気にならない強い精神力を手に入れられるはずです。

これならば、相手に悪口を止めてくれるよう訴えかけるよりもぐーんとハードルは低く、そしてうまくいけば問題も勝手に解決する可能性もあります。戦わずして勝つわけですね!

もしも、

・本人を目の前にして悪口を言ってこないが、きっと陰で悪口を言われている
・もしくは悪口を言われた
・だけど、どうすることも出来ない
・最近はその事ばかり考えてモヤモヤする

という方は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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職場で悪口を言われ心が辛くなったら、この魔法の言葉で対処しよう!

もし職場で悪口を言われ、家に帰るなりその事をずっと考えてしまう。そんな時は、この魔法の言葉を自分にかけてみてはいかがでしょうか。

その魔法の言葉とは
・気にしたら負け。
・気にするだけ無駄。

たったこれだけです。

え!? たったこれだけで気持ちが楽になるの? と思われたかもしれませんね。
でも、私はこれだけで大分気持ちが落ち着くようになりました。

もちろん始めの頃は、魔法の言葉を自分に掛けても暗示がうまく行かず、すぐに気持ちが楽にならないかもしれません。

だけど、何度もそう自分に言い聞かせていくうちに不思議と上記の魔法の言葉に対して『そうだよね』とクールダウンしていくのを実感していきます。

悪口を言われた時って、寂しい気持ちになったり、怒りがこみ上げたりしてくると思うのですが、この魔法の言葉を自分に重ね掛けてあげると、その感情は幾分か鎮められるようになっていきます。

そんなバカなと思うかもしれませんが、何度も実践してみてください。慣れてくると、その不安な感情は多少コントロールができるようなっていくはずです。

その魔法の言葉の意味

上記の魔法の言葉
・気にしたら負け
・気にするだけ無駄

これらの言葉の意味はそのままの意味です。ひねりはありません。

もしイメージするならばこんな感じでしょうか?
「相手の悪意ある言葉に負けるな!」
「そんな下らないことの為に、くよくよしている時間が勿体ないよ!」

この様に自分を鼓舞し、元気つけるための言葉なのです。自分の最大の味方は自分である。だから自分を信じ自分を励ますわけですね。

最終的にこうなります(私曰く)

自分を励ますかのように日々魔法の言葉を掛け続けると、次第に陰口がそれほど気にならなくなります。

『あぁ、また言ってるよあいつら』
という感じ。

多少モヤッと気にはなりますが、でも以前ほど気にしなくなります。

しばらく月日が流れると、毅然とする私の態度に共感する者も増え、それと同時に陰で悪口を言っていた奴等は自然と口をつぐむようになりました。

悪口を言わなくなった理由は分かりませんが、おそらく悪口を言うのを飽きたのか、もしくはこちらに仲間が増えて言いにくい雰囲気になったのか?
どちらにしても陰口が無くなるのは良いことです。

そもそも何故、そいつらは陰口を叩くのか?

人を蔑むことで愉悦に浸っているのです。
端的に言うとストレス発散。
精神年齢の低いクズなのです。

そもそも人間ですから、人に対し悪い感情を抱くことは仕方がありません。しかし、それを口に出してまで周りの人に言いふらし、挙げ句の果てにはストレス発散や話のネタとしている訳ですからたちが悪い。

さらに、それを相手に気づかせるような素振りをしているので、もはやいじめと言って過言はないでしょう。やっていることは子供並み。

ですので、そんなしょうもない人達のために、あなた自信がわざわざ気に病む必要はないのです。

だからこそ
・気にしたら負け。
・気にするだけ無駄。

を貫き、悪意ある感情を跳ね返してやりましょう!

陰口を言われている訳では無いのに、なぜ悪口を言われているような気がするのか

確かではないにも関わらず、不意に陰口を叩かれているような気がする時があります。

かく言う私も昔は、そんな気配を感じていたことが多々ありました。

悪いことをされた訳でも無いのに、どうしても気の合わない連中が近くに居て視線を感じると、そう思い込んでしまうんですね。

本当に悪意を向けられている時は別として、実は自分に問題がある場合もあります。

その原因は
被害妄想が強い
です。

例えば、自分の周りに苦手な人達がいた。その人達は何やら楽しそうに話をしている。突然、ドーッと笑いが起きたと思ったその瞬間、一人の者がこちらをチラッと見ほくそ笑む(ように見えた)。

その時あなたは
『あいつら絶対俺の悪口を言っている』
と、思うことでしょう。

でも実際は、あなたの悪口を一切話していなかった。

実はこのケースは昔の私によくありました。
事あることに自分に置き換えて、自分が攻撃されているものだと勘違いしてしまうんですね。

そういう性分なのか、私は幼い頃からこの傾向にりました。嫌な性格ですね。

ついでにもう1つ例を。

私は若くしてタクシードライバーにななりました(20代)。業界で若い年代ですので、会社内やお客さんから奇異な目で見られることがしばしばありました。

それどころか、わざわざ口に出して「若いのに何でタクシー運転手やってんの?」何て言われることもありました。

言った本人に悪意は無いのでしょうが、やはり言われた者としては傷つきます。

真面目に仕事しているのに、何でいちいちそんなことを言われなくてはならないのかと。

ですので、仕事中に視線を感じると『あぁ、若くしてタクシーに乗っているからバカにしてるんだろうな』とそう思っていたんです。

──視線を向けられる度に不愉快になる。

四十代になった今でも、そういう視線は向けられます。

だけど、上記の魔法の言葉を意識するようになってからは、あまり視線を気にすることはありません。

と、ここまで書きましたが、そもそも私に視線を向けてきたその人達は『若いのにタクシー運転手をやっているは!』と全員がそう思っているのかと言えば、決してそうではないはずです。

ただ、視界に入っただけで特に他意は無いのかもしれません。もしくは、『あ、若いドライバーさんだ』と単に思っただけかもしれません。

だとしたら、被害妄想を強めてわざわざ自分を卑下する必要はもとから無いのです。

魔法の言葉の『気にするだけ無駄』と言うこなんですね。

もし、誰かに不信感を抱いたとき、何もされていないのに被害妄想の心が高まってきたら、ひとまず自分に魔法の言葉を唱えておきましょう!

「気にするだけ無駄!」と。

もし、陰口ではなく目の前で嫌みいや意地悪を何度も言ってきたら?その対象方法

魔法の言葉で幾分か心の成長を遂げたいまの私は、陰口に対して多少は意識するものの、以前のような落ち込みを見せなくはなりました。それほど神経質にならなくなったと言うことです。

ただし、相当な悪意ある陰口や本人を前にして言ってきた悪口に対しては、とても残念な気持ちになります。うんざりもしますし、憤りも覚えます。

だから、こちらが全く悪くないのであれば、私は徹底抗戦をします。

一体どうするのか?

それは「正論をもって言い返す」です。正論は強いです。だけど残念なことに、たまに倫理観の通用しない相手も居ることも確かです。

そもそも悪意をもって悪口を言う輩の多くは、往々にして倫理観と言った、健全なる大人の常識を持ち合わせてはいませんから。

ですのでそんな時は、対抗策として有るものを使います。

それは
レコーダーです。

悪意をもって悪口を言う人の中には、自分が理不尽な事を言ってるという認識のある人もいます(認識の無いクズも居ますが······)。そういう相手にはレコーダーは効果的です。論より証拠なのです。

それをもって、相手に突き出すのも良いですし、上司、もしくは精神的苦痛を受けたとして、弁護士に相談するのも1つの方法です。

気が引けるかもしれませんが、それだけの事を相手がしてきてのですから、それくらいの報いは受けるべきだと私は思います。

余談ですが、私の友人も相手側が何か言ってきたとき、スマホのレコーダーを用意するところをわざと見せつけました。すると相手方は、それ以降何も言ってこなくなりました。

職場で自分の悪口を言われている気がし、不安になってきたら魔法の言葉を唱えよう!

職場で自分の悪口(陰口)を言われているような気がしたら
・気にしたら負け
・気にするだけ無駄

と、魔法の言葉を唱えましょう!

慣れてくると、多少ストレスは残るものの、以前ほど辛いという気持ちは軽減されるはずです。

また仮に、陰で悪口を言われていなかったとしても、特に私のように被害妄想の強い性格の人だと、勝手に意識してしまいますので、やはり自分の気持ちを押さえるために魔法の言葉は効果的だと思います。

魔法の言葉は、色んな場面でも使えます。
例えば、仕事で失敗した時、何かで不安を感じた時、相手が自分の事をどう思っているかモヤモヤしている時など使いどころは豊富。

私ふくめみんながそうだと思うのですが、人って毎日何らかの感情に揺さぶられながら生きています。

そうやって毎日、少しづつ精神が削られていき次第にそこが大きな傷口となって、最終的には心が爆発してしまうんですね。

そうならないためにも、身近な人に話をしストレスという名のガスを抜くことが最適なのですが、ともあれ人間関係のややこしくなった現代社会では、それも難しく思います。

となれば、やはり悲しいかな自分の身は自分で護るほかないんですね。

もしいま、ストレスを抱えすぎて生き辛いと感じたら魔法の言葉を唱えてください。

そして、時には脱力した考え方を強く持つことも大事です! 何もかも全て完璧にこなす必要はありません! 

今はしんどいかもしれません。
だけど、何年か経ち、そのことを振りかえった時「あぁ、そんなこともあったな」と懐かしく思える日が必ずやって来ます。

ですので、人の悪意に翻弄されず、魔法の言葉を唱えこれから自分自身を奮い立たせてく出さい!
きっと明るい未来があなたを待っています。

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