どうするばタクシー観光を学べるのか?自分がやった方法を書いてみたいとみます

タクシーネタ
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京都で観光タクシーを任された!どうやって勉強するのか?押さえておきたいポイント!

京都にあるタクシー会社で働いていると
必ず任される仕事があります
(※特に大手)

それは
タクシー観光・ガイドです

観光が嫌いだから断ったとしても
注文が多いため却下される確率は高いと思います

むしろ断ることで
・売上の損失
・非協力的で評価が下がる

といったデメリットが大きいため
できるか限り会社からの依頼は受けるようにしたいところです

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運転手から見た観光タクシーのメリット

これはもう言うまでもありません

売上が安定(上がる)かつ確定するから

例えば
京都でタクシーを貸切った場合
1時間あたり4000円ですから
5時間契約すれば20000円
8時間契約すれば32000円

という感じとなります
(※随時延長あり)
(※会社にリベートとして何割か引かれます)

契約した時点でほぼ売上が確定しますので
売上におわれるストレスがいっさい無くなります

お客様に付いて回るガイドを行いますので
多少体力が必要ですが
短時間で売上を上げることができますので
疲れは吹き飛ぶのではないでしょうか?

各タクシー会社によっては
運転手に格付けしているところがあり
会社に認めらると(格付けが上がれば)さらにメリットが大きくなります

例えば

1年の大半が観光の仕事だったり
1BOXカー(ジャンボ)での仕事が回ってくるようになります

参考までに↓
【貸切り料金】
※1時間あたりの金額です
料金はおよその金額です(会社で異なります)

■小型:4000円
■中型:5000円
■ジャンボ:6000円
タクシー観光を中心にやっていこうと思ったら
花形であるジャンボの貸切りを狙っていきたいですね!!

ここだけはやっておきたい予習

まだ1度も観光をしたことがない場合どうすればよいよか?

中にはぶっつけ本番でやる人がいますが
これはっきり言ってお客様に失礼にあたります
言い方を変えると詐欺に近いと思いませんか?

だって、貸切りの観光はお客様からして見れば
貸切り料金の中に【ガイド】も含まれている
と思っているからです

●その場所(名所など)が何処にあるかわからなかったり
●歴史がわからなかったり
●境内や施設の巡りかたがわからなかったり
●見処がわからなかったり
●昼食などお食事場所が案内できなかったり
と、本当に観光地でタクシーをしてるの?
って疑いたくなるような運転手だと
苦情が入る可能性が高くなります
(※実際にいました)

数日前から予約されたお客様だと尚更です
『何日も前から予約しているのに、どうして何も知らない運転手をよこすんだ!!』
という感じです

そうならないために予習が必要なんですね

休みの日や仕事中に
名所やお食事屋さんへ行き体感するんです

そうすることで
●駐車場の場合がわかる
●境内や施設の巡り方がわかる
●見所がわかる
●実体験をしているので、案内にリアリティがでる
●不安なく安心して案内が出きるようになる
●観光に自信がつく

など予習をすることにより業務がはかどるようになります

タクシー観光の中・上級者なら
予習は当然のようにやり自分の財産としています
(知識は財産です)

ちなみに……
お客様が指定する名所・施設などで分からない
もしくは予習していない場所を言われるときがあります

その時は、知ったかぶりはせずに
正直に『分かりません』『勉強不足』ということを伝えることも大事です

どのようにして歴史・観光などを勉強しているのか?


新人の方だとこれに一番悩まれるかと思います

私の場合
大手のタクシー会社で働いていましたので
会社が行う【観光教習(ほぼ強制)】で少し習いました

あくまで教習は超入門レベルですので
『あ~、こんな感じなのね』
というぐあい

ですが、この教習があったお陰で
『タクシー観光をしてみたい!』
と思うようになったわけです

ただ、超入門レベルでは案内がまともに出きるレベルには達していません
つまりここから先は、独学やセミナー(部活?)にでるなどして教養を高めるしかありません

タクシー観光の独学方法

私がやっていたタクシー観光の独学方法はこうです

●ひたすら本を読む

京都(観光)に関連した本をひたすら読みます

例えばこのような本ですよね

書店でも売られている京都旅行系の本(ガイド)です
京都へ来られる多くの観光客はこのようなガイド本を片手にやって来られます

もちろん予習されてです
ということはガイド本にのっている神社やお寺
食事屋さんお菓子屋さんお祭り
さらには特集(新撰組・恋人めぐりなど)を目当てに来られるということです

ですので
できる限り観光客と同じ情報をインプットしていることが重要になります
(※すぐに対応が出来るように)
他にも沢山ありますので
できる限り多くのガイド本を日頃から読んでおきたいものです

●できる限り現地へいって体感すること

知識のインプットが出来たとしても
その知識が説明となって出てこなければ
本当の意味でインプットしたことにはなりません

知識を入れたつもりでも
実際現地にいってみると意外にガイドができないものです
そのためにも1度は現地へ行って見ておきたいです

さらに付け加えるなら
現地で由来書(パンフレット・案内書)をもらってください
一気に知識が増しますよ!

これは余談ですが、私が京都でタクシードライバーしていたとき
制服を着て
『●●タクシーと申します。観光の勉強をしたいのですが見学させて頂いてもよろしいでしょうか?』
とお願いすれば無料で見学させてくれますので、ぜひ活用したいもの(*^^*)

観光のお仕事は日常業務に比べ大変です
案内・説明・同行を数時間こなすわけですから
終わった頃にはぐったりします(笑)

ですが、観光のお仕事は数時間で高額なお金が頂けるとともに感謝もされます

つまり満足感・達成感を同時に得ることができるんです
これからタクシー運転手を目指す方(もちろん現役も)は
【これぞタクシー運転手の冥利につきる! 】
花柄であるタクシー観光のプロフェッショナルを目指したいところですよね(*^^*)

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