雪や雨が降っているとタクシーはつかまらない?そんな時におすすめしたいある方法

タクシーネタ
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「雨や雪が降ると、タクシーがつかまらないんだけどなんで?」

と、このように思われたことが一度でもあるのではないでしょうか。

実はこれには理由があります。

既にお察しだと思いますが、濡れたくないから利用するわけですね。雨と雪はほとんど同じ理由です。

つまり悪天候になると、バスもそうですがタクシーもお客さんは急増します。

「もうっ! 用事で今すぐタクシーを利用したいのに、なんでタクシーが捕まらないのよ!」
こんな感じにイライラがつのりますよね。分かりますその気持ち。

そこで今回は、そんな人に為にぜひ活用してほしい、【タクシーを捕まえるちょっとしたコツ】を紹介してみたいと思います。

あ、でも捕まえられる確率が100%ではありません。でも、あなたがやろうとしているその手段よりも、きっと高い確率でタクシーを捕まえられるかもしれませんのでぜひ試してみてください!

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タクシーを捕まえる方法(コツ)

タクシーを捕まえる方法は以下の3通り。

  1. 走っているタクシーを捕まえる
  2. 無線(電話)で呼ぶ
  3. 配車アプリを使って呼ぶ

この中で効率的にタクシーを呼ぶことが出来るのは、3番の【配車アプリを使ってタクシーを呼ぶ】です。他の2つよりもはるかにタクシーが捕まえやすいかと思います。

それでは、上記の3通りをメリットとデメリットを合わせて詳しく紹介してみたいと思います。

走っているタクシーを捕まえる

タクシーを捕まえる一般的な方法です。
交通量のある道路に出て、タクシーが通るのを待ちます。

コツは、駅へと帰っていく道路側でタクシーを待つようにしましょう。逆だと、基本お客を乗せている場合があるからです。もう一度言いますが、自分の帰る方向ではなく、タクシーが駅に向かう方向に立っていることが重要です。

メリットとしては、タイミングが合えばすぐにでも乗車することが可能です。当然、無線配車よる迎車料金も発生しません。

デメリットとしては、タイミングか合わないと、いつまで待ってもタクシーが捕まえられません。タクシーに乗りたい時に限って、なかなか見つからないということがよくあります。

無線(電話)でタクシーを呼ぶ

これもタクシーを捕まえる一般的な方法です。
基本はタクシー会社に電話を掛けて、タクシーを呼びます。

メリットとしては、指定した場所まで迎えに来てくれるのでとても便利です。探す手間も省ける。

目的のタクシー会社に電話するので、意味の分からないタクシーがお迎えに上がることはありません。
贔屓にしているタクシー会社を呼べるということですね。

デメリットとしては、電話するのが面倒くさい。
つまり、タクシー会社の電話番号を調べたり、お迎え場所、もしくは住所を言わなくてはならないので、人によっては煩わしさを感じるかと思います。

その他、悪天候の日だと無線(電話)でも捕まりにくくなります。それどころか電話にも繋がらなくなる時もあります。

配車アプリを使って呼ぶ

最近ではよく使われる、新しいタクシーの呼び方です。電話する煩わしさが無くアプリ操作で簡単に呼ぶことが出来ます。

メリットとしては、無線と同じように指定した場所まで迎えに来てくれるのでとても便利です。
アプリの操作だけですので、面倒くさい電話の応対は必要ありません。

つまり、アプリのGPS機能で居場所が分かりますので、万が一お迎えの住所が分からなくても大丈夫だということです。ちなみに、予約配車も可能です。

無線配車と大きく異なるのは、配車アプリに加盟しているタクシー会社全てに送信され、かつ指定された場所の近くにいるタクシーが呼ばれますので、運が良ければすぐに迎えに来てくれます

さらに、お迎えまでのおよその到着時間が表示されますのでとても便利。

もちろんネット決済も可能ですので、精算時はとても楽です。

操作方法やもっと知りたい方はこちら(アプリが開きます)↓
iPhoneの方
タクシーアプリDiDi(ディディ)

【アンドロイドの方】
タクシーアプリDiDi(ディディ)

デメリットとしては、上記の無線配車と同じように悪天候の日はやはり捕まりにくくなります。

ですが、加盟しているタクシー会社全てに配車要請がされるため、1社ずつ電話を掛けて問い合わせる無線配車よりも断然配車アプリの方が有利です。

どうしてもタクシーが捕まらないときは、工夫をして待つのも手です

基本的に雨や雪のといった悪天候の日は、どんな方法を使ってもタクシーを捕まえるのは難しいです。
乗りたい人が物凄く増えますので。

だからといって、天候の悪い日に外に出てひたすらタクシーが通るのを待つのは得策ではありません。

結局のところ、時間をかけて待つことが基本になるわけですが、その場合どこか建物の中、例えばコンビニやスーパーなどで待つのが良いかと思います。

そんな場合、配車アプリを使えばタクシーがいつ頃に到着するか分かりますので、その間に用事を済ませることも出来ますのでとても便利かと思います。

駅前だと、どんな手を使っても不可能だから、あらかじめ計画を立てるべき!

悪天候をはじめ、地震などの天災や電車のトラブル(故障や人身事故)などが起きた場合においても、空車のタクシーはなくなり、駅前ではお客さんで溢れかえることがよくあります。

こうなると、いつタクシーに乗れるか分かりません。下手をすれば1時間以上は待たされることがあります。

もっと酷いケースは、雪国ではない地域に雪が積もる事です。
何故ならば、雪が降り積もり始めると営業を切り上げる(雪国ではない地域では顕著)運転手が一定数出てきますので、さらに捕まりにくい状況になります。

当然、どこもかしこも大渋滞になりますので、なかなかタクシーか帰って来れない状況にもなります。結果、待ち時間は上記の1時間どころか、途方もない時間を待たされることもあります。

その場合にとる手段としては

行列に並びひたすらタクシーかバスを待つ
歩いて帰る身内や知り合いに迎えにきてもらう
・帰ることを諦め近隣にあるホテルで宿泊する
配車アプリでタクシーを手配しつつ、ファミレスやまんが喫茶などで時間を潰す

もし雪が降っていて、タクシーがなかなか捕まらない状況だと、私なら5番を選びます。どうせ待つのなら、時間がかかってでも楽して待ちたいものですからね。

仮に4番の【帰ることを諦めて近隣にあるホテルで宿泊する】と決めている場合だと、私なら早めに予約をします。
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雪や雨が降っているとタクシーはつかまらない?のまとめ

雨や雪が降っているときは、まずタクシーは捕まりにくい(捕まらないなら)と考えておくべきです。

それを踏まえてとるべき手段は
・交通量の多い通りに出てタクシーを待つ
・無線(電話)でタクシーを呼ぶ

もいいのですが、どれも非効率です。

今の時代は、ちょちょっと簡単に操作するだけでタクシーが呼べる配車アプリが一般的になってきています。しかも無料

もちろん確実にタクシーが捕まえられるという保証はないですが、でも、通り掛かりのタクシーを見つけるよりも、無線(電話)で呼ぶよりもタクシーを捕まえられる確率が高くなるので、使わない手はないです。

配車アプリについて詳しく知りたい方はこちら(アプリが開きます)↓
iPhoneの方
タクシーアプリDiDi(ディディ)

【アンドロイドの方】
タクシーアプリDiDi(ディディ)

今後も加盟するタクシー会社が増えていくと思われますので、この機会に登録してみてはいかがでしょうか。

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