【タクシー転職】面接時の志望動機を考えてみた!それ、ウソに聞こえますよ?

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私、前からタクシー運転手になりたくて…

その志望動機
一歩間違えると嘘にきこえますよ!

あ、もちろん純粋に
『タクシー運転手になりたくて…』
という人は必ずおられると思いますが、やはり少数ではないでしょうか?

だって、タクシー業界で働くほとんどの運転手が転職組で
さらに、50才代後半がおよそを占めることを考えると
『タクシー運転手になりたくては…』
という発想自体(志望動機)が疑わしいです

まあ、頭に
『昔からタクシー業界には興味があり
また、車の運転が好きで転職に到りました』
これくらいなら、ある程度スジが通りますよね?

しかしこれだと動機
でしかないわけです

会社が聞きたいのは
○○会社に入りたい本当の志望動機が重要なポイントなんです

言われてもいいようにしっかり用意は出来ていますか?
『んー、なんとなくですかね?』
↑こんなんじゃヤバいですよ!

面接時にとっさに考えるようではあまりにも危険
あなたは社会人なのですから、もう少し突っ込んだ所まで意識しなくてはいけません!

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○○会社を選んだ志望動機についての回答

・家から近い
・始めから○○会社一本を選んでいた
・知り合いがいるから
・○○会社の営業システムにほれて

など本音や気のきいた理由を述べるべきです

けっして
『何となく…』
とは言わないようにしてください
と、窮屈に感じましたか?(笑)

安心してください!
タクシー業界への就職は意外に間口が広く
相当、変な事を言わない限り合格する世界です

とはいえ万が一ということもありますし
大手のタクシー会社では、しっかり志望動機を求められるところもあると思います

面接時に困らないよう志望動機だけはあらかじめ考えておきましょう(*^^*)

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