道がわからなくてもタクシー運転手になれる?はじめはみんな土地勘がないので大丈夫です

タクシーネタ
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一昔前のタクシーは、二種免許を取った翌日から土地勘があろうがなかろうが、いきなり業務をさせられたようです

ですので『これでいいのかな?』って、いろいろ不安があったそうです

いまは数日間の研修をしてから本番ですので、不安はほとんどありません。緊張はありますが(笑)

教官が横にのり、外へ出て教えてくれますが、はっきり言ってこれで覚えることは不可能です。むしろこれが普通。

私がはじめてタクシーに乗ったのは京都でした。大阪出身だったのでまったく土地勘がありません。

昔から京都に住んでいたら、多少土地勘があったでしょうが、残念ながら0からのスタートだったんですね。

いまだから言えるのですが
『なんで大阪ではなく京都で乗ったんだろ?』
と研修をしているときに思っていたくらいです(笑)

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初心者の私がどのようにして道を覚えたのか?

『本番をむかえるまでに道の下見をしといて!』

私がはじめてタクシー会社に入ったときに言われた指令です

はっきり言ってこれ、覚えるのは無理です!

私のように土地勘0の人が、下見をしたところですぐ忘れてしまうのがオチ。

時間の無駄です。

そんなことよりも

お客様に教えてもらう方が一番効果的!

きっと、諸先輩がたもそうおもっているはずです。

原始的かもしれませんが、この方が緊張を持って取り組めるため、覚えるのが速くなります。 

あとは数をこなせば、断片的なパズル(頭の中の地図)が自然と埋まっていきます。

道を知らないとつらい目に会うこともある!

たまにですが
『あんたプロやろ!知らんでどうするの!』

『なんでわしが言わんとあかんのや!無線で聞けや!』
だったり、お客様からお叱りをうけるときがあります

でも、そのようなお客様は一部ですので、あとあとネタにすればいいです!

多くの一般的なお客様はしっかり教えてくれますので、安心してください!

お客様が先生となって教えてくれます

いまいるベテランドライバーは、そうやって成長していますよ!

土地勘がないからと言って恥じないで!

お客様に道を聞く事を【決して恥ずかしい】なんて思わないでください!

聞くのは一時の恥、聞かぬは一生の恥
ってね(*^^*)

むしろ
道を知らないのに、知ったかで走るほうが恥ずかしい!

それどころか、もし間違っていたら大変なことになります。

道がうる覚えや知らないときは、解らないことをしっかり伝えることが大事です。

わからないときは、しっかりとそのむねを伝えること!
『道が不案内ですので教えていただけないでしょうか?』

『この辺りは詳しくありませんので、教えていただけないでしょうか?』
と、丁寧に聞くことが大事です!
(当たり前ですよね?)

そして、いまから言うことはしっかり覚えておいてくさい!
それは……

慣れてくると横着になる乗務員がいる!!

これを読むあなたは、きっと横着なドライバーにならないと思いますが、これからも謙虚な気持ちで取り組むようにしてくださいね!

最後に

タクシードライバーになろうと思ったとき
『土地勘がないとダメかな?』
と思われがちですが、土地勘がなくても大丈夫です

むしろ、いまいるタクシードライバーのほとんどが、道を知らずに就職してきていると思います。わたし含め。

どの職業でもそうですが、みんなはじめは0からのスタートです。そう思いませんか?

はじめは不安かもしれませんが、少しずつ前進していけば、必ず道は覚えていきますよ!そんなもんですよ(*^^*)

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