タクシー運転手と糖尿病!職業運転手という名の落とし穴

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タクシー運転手という職業は長生きしない!?

統計を取った訳ではないですが、個人的にタクシー運転手は短命だと思っております
おそらく周りのみんなもそう感じているのではないでしょうか?

なぜ今回これを書くのかというと最近健康診断があったからです

健康診断があるたびに
『健康に気を付けなくてはいけないな!』
と意識しながら書いているわけなんですが
まだ、結果は出ていないのですが少し改善されたような気がするのでホットしています
(改善されてないかも…(^_^;))

ですが、今回これを書くに至った最大の理由がこれ↓
健康診断後、私の周りで不調をきたす人が続出しているからです
・糖尿病が発覚した
・腕がしびれ検査入院した
・タクシーから降りたとたんひどい目眩に襲われた

などです

これらが自分の周りに実際にいて危機感を感じたからです
明日は我が身(^_^;)

え?タクシー運転手は年寄りが多いから仕方ないだろって?
いやいや、この中に40代も居ますから!

もっと言えば、タクシー運転手になり
これまで健康だったのに
いつの間にか糖尿病になってしまったという運転手も沢山居られます

しかもその人たちの話を総合すると
タクシー歴がおよそ10年以内て、糖尿病に掛かっている人の割合が多く感じました

さらに糖尿病に限らず腎臓系や高血圧やらと、何らかしら悪いところが出ます

もちろんタクシー運転手だから、みんながみんな成人病になるとは言いませんが
しかし、他の職業に比べると圧倒的に成人病になるリスクは高いように思えます

それは何故なのでしょう?

結果的にこの職業は全くと言っていいほど運動量がありません
なのに食事はガッツリ食べ、時折だらだらと間食を取り
仕事が終わり寝るだけなのにそこでまたガッツリ食事を取る

つまり、全くカロリーを消費していないのにどんどんカロリーを注入している感じ

そしてこれが蓄積していき成人病への流れとなります

そんなことは分かっているんですけどね
運動していないにも関わらず、それでもお腹が空くんですよね(笑)

でもよーく考えてみてください!
子供の頃、食事を取る時間って決まってませんでしたか?

どんなにお腹が空いてグーグー鳴ろうとも、決まった時間でしか食事を取ることは出来ませんでした

間食も1日1回3時のおやつだけ、でもいまはどうでしょうか?

社会人となり自分でお金を稼げるようになりました

いつしか食生活が乱れ、好きなときに好きなだけ食事を取るようになってしまっているんですね

確かに今ではグーグーとお腹が鳴り、昼食や夕食が待ち遠しいというあの感覚が無くなったように思えます

糖尿病になれば生活環境がガラリと変わり
とても大変だとよく聞き
最悪ひどい合併症にかかる可能性もあるといいます

何度も言いますが
運動量が無いにも関わらず過度な摂取をし、さらにカロリーを消費すること無く蓄積していく

これは
タクシー運転手に限ったことではないでしょうが、もう少し食生活を見直さなくてはいけません!

結局、タクシー運転手は長生きしない短命だと宿命付けて諦める前に少しづつ改善(元の食生活)、に戻していくべきだと思います

まだ、私は糖尿病や他の成人病になっていませんが
今回これを期に食生活や適度な運動を心掛けたいと深く思いました

【まとめ】
最近息子が豆乳の事を糖尿と言います

例えは豆乳プリンの事を糖尿プリンのように言います
『ちょっと糖尿って言うの止めてくれる?』
っと訂正させても

『糖尿!糖尿!糖尿~♪』
とからかいながら歌うものですから困ったものです(^_^;)

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